ホンモノの電車を見に行こう!各地の鉄道博物館入館料金をまとめました。

鉄道博物館 転車台

多くの男の子をひきつけてやまない乗り物『電車』

中でも新幹線は断トツの人気です。

そうなると親としては

「ホンモノを見せてあげたい!」

と、こんな気持ちになるのは自然なこと。

一番簡単なのは東京駅に連れていくことです。

見られる新幹線の種類でいえば、ここにかなうところはありません。

でも人が多いですし、ただただ見るだけになるので

連れていく親がちょっと退屈かも…

そんな時に選びたいのが、各地にある鉄道博物館です。

今回は各地の代表的な鉄道博物館を紹介するとともに、

その入場料金をまとめてみました。

鉄道博物館 – THE RAILWAY MUSEUM –

(著者撮影:ただしリニューアル前の画像)

鉄道博物館といったら、ほとんどの場合ここを指します。

埼玉県さいたま市大宮区にあるこの施設は、

JR東日本創立20周年の際に記念事業の要として2007年に

建設されました。

その後2018年にリニューアルし、現在の形となっています。

見どころはE5系はやぶさのグランクラス!

魅力はなんと言ってもリニューアル後に展示された

東北新幹線として活躍する、E5系はやぶさのグランクラス車両の展示。

中にこそ入れませんが、普段はお目にかかれない内部を見ることができます。

料金(一般)

基本料金は以下の通りです。

区分個人団体年間パス
一般1,330円1,060円5,100円
小中高生620円490円2,550円
幼児(3歳以上未就学児)310円160円1,020円
  • 団体は20名以上。
  • 現金または交通系ICでの支払い(クレジット不可)

料金(前売り)

区分料金
一般1,230円
小中高生510円
幼児(3歳以上未就学児)210円
  • セブンチケット、ローチケにて販売
  • 日付指定 当日以外使用不可

京都鉄道博物館

(著者撮影)

大宮が東の鉄道博物館なら、こちら京都は西の鉄道博物館。

京都府京都市下京区に2016年に開館した比較的新しい施設です。

展示面積は大宮の鉄道博物館と、このあと紹介するリニア・鉄道館よりも広く、

展示台数でも上回る日本最大の鉄道博物館となっています。

扇形車庫の蒸気機関車群は圧巻!

東海道・山陽新幹線で活躍する500系新幹線ももちろんいいですが、

屋外にある扇形車庫には多数の蒸気機関車が大迫力です。

京都鉄道博物館ウェブページより

料金

料金は以下の通りです。

区分個人団体障碍者手帳あり
一般1,200円960円600円
大学・高校1,000円800円400円
中学小学500円400円250円
幼児(3歳以上)200円100円100円

こちら の条件を満たすと 10%引きの適用などが受けられます。

団体は20名以上。

リニア・鉄道館

東、西ときて最後はその中間。

愛知県名古屋市港区にあるリニア・鉄道館です。

JR東海によって2011年に開館されました。

リニア・鉄道館ウェブページより)

なんといっても超電導リニア

リニア・鉄道館ウェブページより)

最新型ではありませんが、

超電導リニア(リニアモーターカー)の展示があることは大きな魅力です。

日本の鉄道技術の進歩を感じられる展示になっています。

料金

区分個人団体学校教育割
大人1,000円800円800円
小中高生500円400円中高300円、小200円
幼児(3歳以上)200円100円100円
  • 団体は20名以上
  • 交通系IC使用可能

まとめ

今回は主要な鉄道博物館とその料金についてまとめてみました。

どの施設も鉄道の歴史や、鉄道にかかわる人たちの仕事、

使われている技術など、興味をひかれる展示がたくさんあります。

ぜひ子どもさんと一緒に、これらの施設をメインにしたお出かけを

計画してみてはいかがでしょうか。

鉄道博物館 転車台
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