子どもの遊びは自宅が9割!小中学生の遊びに関する調査結果を紹介

皆さんのお子さんは普段どんな遊びをしているでしょうか。

保育園・幼稚園くらいだと、絵本を見たりブロック、人形などでしょうか。

もう少し年齢が上がってくると、タブレットやスマートフォンなどで

ゲームなんかを楽しむ子も増えてくるのかと思います。

今回はこういった子どもの遊びの変化について

“赤いおもちゃ屋さん”こと株式会社バンダイが行った調査がありましたので

こちらの紹介です。

自分のお子さんと同じくらいの子どもが、どういう遊びをしていることが多いか、

そういったことが気になっている方の参考になるかもしれません。

内容自体は多くないので、さっそく中身に入っていきたいと思います。

小中学生の“遊び”に関する意識調査

株式会社バンダイが2018年4月24日に発表したプレスリリースにおいて

「小中学生の“遊び”に関する意識調査」 結果 が発表されました。

調査概要

 調査対象

小学 1 年生から中学 3 年生の子どもを持つ親(子どもと一緒に回答できる方)900 人を対象にしたアンケート調査

 実査期間

2018 年 3 月 23 日(金)~ 3月 25 日(日)

遊びの内容

「小中学生の“遊び”に関する意識調査」 結果  株式会社バンダイ
  • 小学校低学年ではおもちゃ遊び、ごっこ遊びなどが1位。
  • 小学校5年生以上はゲーム遊びが上位を占める
  • 中学生もデジタルデバイスを使った遊びが多いものの、小学生よりは行動範囲を広げた、買い物やカラオケなどの遊びが増えている。

遊びの場所

「小中学生の“遊び”に関する意識調査」 結果  株式会社バンダイ
  • ゲーム遊びが多いこともあり、全体では9割が自宅
  • 親世代も傾向としては似ているものの、ショッピングモールや空き地といった場所についてはそれぞれ大きな差が出ている。
  • 自宅、友人宅というインドアが目立つものの、外での遊びも楽しんでいる。

学校の授業以外の過ごし方

「小中学生の“遊び”に関する意識調査」 結果  株式会社バンダイ
  • 授業時間以外は遊ぶことを選択する子どもが大半
  • 動画視聴という選択から、デジタルデバイスが小さいころから触れられる環境にあることがわかる。

まとめ

以上、株式会社バンダイによる子どもの遊びに関する意識調査の結果でした。

このほかにも「遊べる時間が少なすぎる」(36.7%)、「もっと屋外の遊び場を増やして欲しい」(24.8%)という子どもの声も見られたとのこと。

一方で「今よりも長時間、ゲームをさせたいと思わない」(40.9%)、「事件や事故、怪我が不安」(37.9%)という形で親の不安もあったそうです。

全体的には小学生の低学年であっても、スマートフォンやゲーム機での遊びが目立っていますが、外での遊びを望む声もあることから、

昨今の公園などでの遊びの規制が影響しているようにも感じられました。

小学生ともなれば皆それぞれ自分の意志で遊びを選択するようになっているとは思いますが、

親として子どもたちにどういった遊びの場を提供していくか、などと考える機会になれば幸いです。

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