イベント行くならakippaで駐車場予約!地方在住者なら鉄道よりお得かも

駐車場の画像とタイトル「イベント行くならakippaで駐車場予約!」

「東京で行われるイベントに子どもを連れていきたい」

「だけど、新幹線代を考えるとマイカーで行きたいな…」

子どもを連れてのお出かけにマイカーは便利なもので、

特に地方在住者にとっては切っても切れない関係にあります。

我が家でも

ガソリン代+高速代+駐車場代 ≦ 新幹線代(必要人数分)

となるケースが思いのほか多く、

また好き勝手に動こうとする子どもに手を焼かなくてよくなるので、

東京近郊に遊びに行くときは必ずマイカーです。

いろいろとメリットがあるマイカー移動ですが、

気になるのは現地の駐車場の状況。

大都市圏に出掛ける時は、地方のように駐車場が無料であることは

ほとんどありません。

下手にコインパーキングに止めようものなら、

とんでもない金額になってしまいます。

そんな時に役に立つのが、駐車場が事前に予約できるサービスです。

目的地付近の空き駐車場を、1日料金で借りることができます。

こういったサービスを提供する業者はいくつかありますが、

中でも私が良く使うのは『akippa(あきっぱ)』

今日はどんな時にakippaを利用すべきなのか、費用面に注目して

解説していきます。

マイカーと鉄道 どっちがお得?

先ほども少し出しましたが、

ガソリン代+高速代+駐車場代 ≦ 新幹線代(必要人数分)

となる場合、マイカーの方が良いと考えます。

子どもが大声を出したり、泣いたりしても安心なので、

多少高くついてもいいと思ってしまうくらいです(笑)

今回は、私が現在住んでいるのが群馬なので、

群馬 → 東京間を例にします。

毎年ゴールデンウィークは、サンシャイン池袋で行われる

タカラトミーの『プラレール博』に行くので、そこを目的地に。

出発地点はJR高崎駅としましょう。

人数は大人2人、小学生未満2人です。

鉄道利用の場合

NAVITIMEで検索してみました。

新幹線は自由席です。

NATIME for auスマートパスにて検索

大人ひとり3,850円なので、ふたりで7,700円。

往復で15,400円となります。

子どもが小学生以上なら、もっと加算されます。

マイカーの場合

こちらはいろいろと前提条件が必要なので整理します。

自動車はガソリン車で、燃費は10.99km/Lとします。

またレギュラーガソリン単価は134.1円/Lとしましょう。

走行距離は116.4㎞となります。

※ガソリン代は2020年4月4日現在の全国平均。燃費は我が家で使っている日産セレナで出しています。 参考:e燃費
NATIME for auスマートパスにて検索

これらの条件から移動費だけを計算すると、

片道が高速料金5,090円+ガソリン代1,420円で6,510円。

往復で13,020円です。

つまり、

15,400円 - 13,020円 = 2,380円

駐車場代金が2,380円の中で納まれば、マイカーの方がお得!

ということになります。

ハイブリッド車など、燃費のいい車ならもっと差が出ますね。

サンシャイン池袋の駐車場は4時間~8時間が2,400円ですので、

『akippa』を使ってこれを2,380円以下にしていきます。

akippaはこんなに安い!

↓の画像は『akippa』のスマホ版で、サンシャインシティ周辺の駐車場を

検索した結果の一部です。

https://www.akippa.com/にて検索

徒歩5分圏内の駐車場がこの金額です。

ちなみに土日料金。

1,000円くらい安い!

金額は日によって変動するので、そこは注意してください。

また、15分単位の時間借りもできますが、私はあまり使わないかな…

※念のため断りを入れると、akippaが予約できるのは10日前からなので、GWにはもう少し値上げの可能性もあります。また執筆当時の新型コロナウィルスの影響により値下げされてる可能性もあります。

予約なので必ず駐車できる

メリットは安さだけではありません。

停められるか分からない駐車場では無く、予約なので必ず駐車できます。

目的地付近に着いたいいけど、駐車場の空きがなくてうろうろしたり、

順番待ちをしたりというマイカーのデメリットも消せます。

少し離れてしまうというデメリットはありますが、

早めに予約することで、できるだけ近い場所を狙えます。

また、出し入れ自由なところも多く、

そういったところを選べば、一度出したら終わりということもありません。

支払い方法が選べる

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード
  • 携帯電話のキャリア決済

これらの決済方法が選べます。

ポイントをためている人にはうれしいですね。

まとめ

今回はイベント参加のために、群馬と東京池袋を往復する例を紹介しました。

鉄道よりもマイカー移動がしたいなら、akippaがその可能性を広げてくれます。

地方から遊びに行くときには結構こういった形でメリットがでますので、

『akippa』をつかって子どもさんたちとの楽し休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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